Kindle書籍刊行のお知らせ


ドイツ車のDIYメンテナンスについて、書籍にまとめました。本ブログで紹介している具体的なメンテナンス方法に留まらず、ドイツ車の思想、整備のポイントをまとめ、メンテナンスに必要な工具類の紹介、部品調達の実例紹介、メンテナンス対象の油脂類や部品の劣化メカニズムまでを紹介しています。

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温泉

源泉がそのまま湯船となる湯船内湧出湯で100%の温泉を味わえる夏油温泉 (岩手県北上市)

温泉大国日本に数多の温泉あれど、源泉がそのまま湯船になるという温泉はかなりレアです。加水も加温も、もちろん塩素消毒もなく、ピュアな温泉をそのまま愉しめるのが、岩手県北上市の夏油温泉です。ここは湯が秀逸なだけでなく、往時の湯治文化を色濃く残す、いまでは数少ない貴重な温泉です。湯船横にあった珍妙なオブジェから、昔の日本人の生活を覗き見てみましょう(笑)。
アクセサリー

遮熱フィルム等、カーウィンドウフィルムを貼る秘策を伝授します!-これさえ知っておけば、どんなフィルムもおてのもの- (決定版)

夏場のジリジリとした暑さを遮るため、遮熱タイプのカーウィンドウフィルム貼りに挑戦してきました。過去の失敗を踏まえると、ガラス下端のウィンドウモールを外さずしてうまく貼ることはできない、との結論に至りました。モールを外すと、広大な作業スペースが現れました。その状態で施工すると、いとも簡単にフィルムを貼ることができました。
修理・点検・メンテナンス

古くなったBMW内装パーツを交換する -エアコン吹き出し口、操作スイッチ、ドアインナーハンドル、ガソリンタンクキャップ- (2022.06更新)

いわゆるガイシャの内装部品は国産車のそれに比べて劣化が早く、劣化したパーツをそのままにしておくと貧乏くささが漂い始めます。内装パーツの交換はエンジンや足回りのメンテナンスに比べれば余程お手軽なケースが多いですが、プラスチック部品が多用されるため別の注意点があります。今回交換した3つの部品について、注意点含め紹介します。
自転車

自転車ディスクブレーキの鳴きを根本から止める決定打。これが鳴きの原因だ!

最近の自転車にはディスクブレーキが装着されることも多いですが、一度ブレーキ鳴きだすとかなり気になるものです。最初はクルマのブレーキ鳴きと同じ対策を試みましたが、鳴きやみません。自転車場合の鳴きの原因はパッドに付着した油分だと結論付け、それを完全除去したところ、まったく鳴かなくなり、制動力も回復しました!
クルマ関連

書籍「ドイツ車のDIYメンテナンス大全」刊行のお知らせ

本ブログの内容に加え、ドイツ車の設計思想やメンテナンスのポイントから、工具・用具の選定、部品調達の実際(部品の選定や国内外部品商の良否判断、部品購入の実例まで)、油脂類や消耗品の交換が必要な理由、それらの劣化メカニズム等を新たに整理し、書籍化しました。ぜひお手に取ってください!
修理・点検・メンテナンス

BMW F10 ATF交換の実際 (工事中)

現在工事中
クルマ全般

自動車保険付帯のロードサービスに助けられた件 -各社サービスを比較し、最適な自動車保険の選択を-

車齢のいったドイツ車に乗っていると、しっかりメンテをしていても不意の故障に見舞われることがあります。そんな時に頼りになるのが、自動車保険の付帯サービスです。私は付帯ロードサービス等の内容を比較し、よりベターな損保会社に乗り換えました。大正解でした。皆様も更新時期には各社のサービスを比較、再検討することをおすすめします。
tips

BMWの電子制御シフトレバーにおけるP (パーキング)レンジ解除の秘策 -困ったときの決定打-

最近の電子制御ATの場合、エンジンがかからなければギアポジションをPからNへ動かせません。困るのはエンジンがかからなくなった時に救護をお願いするときで、クルマをジャッキアップして対処する方法はあるのですが、状況によってはものすごく大変です。先般、エンジンをかけずともPレンジから脱出し得る方法を発見したので紹介します。
修理・点検・メンテナンス

BMWのレギュラーメンテナンス (2022.05.更新)

BMWに限らず、クルマをを快調な状態に保つためには、一定走行毎、あるいは一定期間毎に実施すべきレギュラーメンテナンスを行うことが必須となります。私のBMWは車齢がはや10年強、走行距離も12万㎞を上回っていますが、快調そのものです!DIYで必ず実施しているレギュラーメンテナンスの賜物に違いありません!
修理・点検・メンテナンス

BMWのブレーキ分解整備。リアの整備には診断機等のデバイスがあると便利 (私は、Carly for BMWを利用)。

BMWの前後ブレーキ分解整備の内容をご紹介します。前後ブレーキ共に基本的な整備手順や点検内容に大きな差はありませんが、後輪ブレーキが電動パーキングブレーキを兼ねている場合、ブレーキピストンを移動させるのには故障診断機等のシステムを利用するのが便利です。Carlyというシステムを例に、ブレーキ分解整備の概要を紹介します。
修理・点検・メンテナンス

BMW F10 左目のアキレス腱 (3) 最終章 -ヘッドライト周りのコーキング-

BMW F10の左ヘッドライトには、内部が曇るという持病があります。純正の対策パーツを装着して一旦は完治したかにみえたのですが、土砂降りの中を走行した時、再発していました。こうなると、できることはあと一つしか残っていません。それは、ヘッドライト本体とレンズの隙間をコーキング材で埋めることです。早速、実施してみました。
修理・点検・メンテナンス

BMW F10の意外な泣き所、ステアリングシャフトカバー。これがダメになればン10万円の出費も

クルマが工業製品である以上、各車固有の弱点というものが生じるのは仕方のないことかもしれません。今回はBMW F10固有の弱点の一つ、ステアリングシャフトカバーの点検、恒久対策を実施しました。このカバー、ただのプラスティックカバーですが、ダメになるとン10万円の出費につながる重要パーツです。皆さんもすぐにご確認ください。
温泉

地元民に愛される共同湯が多く残る、日当山温泉 -鹿児島県霧島市-

日当山温泉は霧島温泉郷の入口に位置する温泉街で、西郷どんが最も愛した温泉地の一つとして知られています。共同湯としては西郷どん湯が著名ですが、そればかりではありません。街を歩けば風情豊かな源泉かけん流しの共同湯がいくらでもあるのです。また、私は初めて知ったのですが、家族湯スタイルもここではポピュラーなようです。
修理・点検・メンテナンス

BMWのブレーキフルードを加圧式パワーブリーダーで交換する

ブレーキフルードとして用いられるグリコール系液体は吸湿性が高いため、定期的な交換が欠かせません。フルードの交換方法はいくつかありますが、今回はBMW社も推奨するパワーブリーダーを用いた方法の手順を紹介します。作業自体は難しくはありませんしそれほど時間もかからないので、1年に1度はチェック、交換し、安全を確保しましょう。
温泉

昔ながらの湯治湯を、きらく温泉で満喫する -鹿児島県霧島市妙見温泉-

鹿児島県霧島温泉郷にある妙見温泉内の湯宿、きらく温泉に行ってきました。いつもはどこでもクルマで出かけるのですが、今回は飛行機+レンタカーで。妙見温泉内には評判の田代鮮魚店があり、晩餐のほとんどはここで仕入れました。評判通りの味でした。きらく温泉湯治部の部屋や建物の雰囲気、もちろん温泉も絶品で、よい一夜を過ごしました。